Newsお知らせ
- 冬に増えやすいお子さまの「歯の痛み・歯ぐきの腫れ」にご注意ください
- 寒さが本格化し、体調を崩しやすい冬の季節。
この時期は、お子さまの「歯が痛い」「歯ぐきが腫れた」といったお口のトラブルについて、ご相談を受ける機会が増える傾向があります。
冬の乾燥や、鼻づまりなどによる口呼吸は、お口の中の唾液量を減らしやすくするといわれています。
唾液には、口腔内を清潔に保つ働きがあるため、乾燥した状態が続くことで、むし歯や歯肉炎が起こりやすくなる場合があります。
■冬にお口のトラブルを感じやすくなる背景
・お口の乾燥
冬の空気の乾燥や暖房の使用、口呼吸などにより唾液が減少し、細菌が増えやすい環境になることがあります。
・体調変化による影響
寒さや疲れにより体調を崩しやすい時期は、歯ぐきが敏感になり、腫れや出血を起こしやすく感じることがあります。
・食生活の変化
冬はイベントや間食の機会が増え、甘いものや飲み物を摂取する時間が長くなることで、むし歯のリスクにつながる場合があります。
■ご家庭での対策ポイント
・こまめな水分補給
水やお茶での水分補給を心がけ、お口の乾燥を防ぎましょう。
・寝る前の歯みがき・仕上げみがき
就寝中は唾液が少なくなるため、寝る前のケアを丁寧に行いましょう。
・おやつの時間を決める
だらだら食べを避け、食事や間食の時間を決めることが大切です。
■このような様子が見られたらご相談ください
・お子さまが歯の痛みやしみる感じを訴える
・歯ぐきの赤みや腫れ、出血が気になる
・食事の際に噛みにくそうにしている
・お口の中を気にする様子が続いている
お子さまのお口の症状は、短期間で変化することもあります。
気になる点がある場合は、自己判断せず、早めに小児歯科へご相談ください。
お子さまの成長や状態に合わせた診察・ケアを行います。 - 新型コロナウイルス感染症対策について
- 新型コロナウイルス感染症対策へのご協力のお願い
ご来院前の体温測定をお願いしております。(保護者の方も含む)
また入室前にアルコールでの手指消毒をお願いしております。
体調のすぐれない場合や咳・発熱がある場合には
無理せず来院をお控えいただくなど、ご理解ご協力くださいますよう
よろしくお願い申し上げます。
- 当院のドクターが推薦されました
- 2019年~2024年の6年連続
「歯医者の選び方 歯医者さんがおすすめする歯科医院」に当院のドクターが推薦されました。 - 当院の施設基準について
- ○歯科点数表の初診料の注1に規定する施設基準
・口腔内で使用する歯科医療機器等について、患者様ごとの交換や、専用の機器を用いた洗浄・滅菌処理を徹底する等十分な院内感染防止対策を講じています。
・感染症患者に対する歯科診療に対応する体制を確保しています。
・歯科外来診療の院内感染防止対策に係る研修を4年に1回以上、定期的に受講している常勤の歯科医師が1名以上配置しています。
・年に1回、院内感染対策の実施状況等について、地方厚生(支)局長に報告しています。
○医療情報取得加算
当院はオンライン資格確認を行う体制を有しています。
当院を受診した患者様に対し、受診歴、薬剤 情報、特定健診情報その他必要な診療情報を取得・活用して診療を行っています。
○歯科外来診療医療安全対策加算1
当院には、医療安全対策に関する研修を受けた歯科医師及び医療安全管理者を配置しています。
また自動体外式除細動器(AED)を保有し、緊急時の対応及び医療安全について十分な体制を整備しています。
○クラウン・ブリッジ維持管理料
歯冠補綴物またはブリッジを装着した患者様に対して、維持管理に係る説明を行い、その内容を文書により提供しています。
○歯科外来・在宅ベースアップ評価料1
職員の賃金の改善を行い、働きやすい職場の環境づくりに努めています。



